レンジに手作りカレーを入れた幽霊

「麻婆豆腐」について本や論文を書く事になったら、どういったことを書く?「奇術師」の一般的な解説なんかかな。それとも、個人的な観点からくる見解だろうか。

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よく晴れた月曜の夕暮れはお菓子作り

夏期なので企画がすごく増え、最近、夜にも人の往来、車の行き来がめちゃめちゃ多い。
農村の奥まった場所なので、ふだんは、深夜、人の行き来も車の通りもまったくないが、打ち上げ花火やとうろうなどが行われており、人の行き来や車の通行がすごく多い。
日ごろの静寂な夜更けが邪魔されていささかさわがしいことがうざいが、通常、活気が少ない田舎が活気があるように見えるのもまあいいのではないか。
周りは、街灯も無く、真っ暗なのだが、人の通行、車の通りがあって、活況があると陽気に思える。

のめり込んで踊る先生と擦り切れたミサンガ
驚かれるが、私の部屋は、冷房も暖房器具もない。
よって、扇風機とよく冷えたジュースを片手に仕事をする。
つい最近、扇風機をどかそうと思い、回したまま持ってしまった。
そしたら、扇風機の回転がストップしたので「あれ?」と思い,じっくり見た。
気付かなかったのが、回転の邪魔をしているのは、正に自分の指だった。
抜くと、また歯は元気に回転を始め、邪魔をしていたその指からは血が出てきた。
まったく痛みも感じなかったが、気を付けようと心に留めといた。

無我夢中で口笛を吹くあいつと公園の噴水

この夏は、海水浴に行っていないが、遊びにとっても行きたい。
今、ひとり娘が幼いので、海には入らせないで砂遊びぐらいだけど、しかし、想像するけれど興味をもってくれるだろう。
さりとて、まだ、パンパースをはいているから、遊んでいる人の事を考えたら海に入れないのがいいかもしれない。
それ用のオムツもあることはあるが、問題に発展しているらしいので。

気分良く大声を出す姉妹と読みかけの本
東京で江戸の頃より華やいでいる下町が、台東区にある浅草。
中でも知名度の高いお寺が浅草寺だ。
つい近頃、浅草寺詣でに行ってきた。
久しく来た台東区浅草。
再び、自分の目できちんと確認して分かったのは、海外からのツーリストが多いこと。
各国からツーリストの来る浅草、ちょっと前よりどう見ても増えている。
というのは、世界一の総合電波塔である、スカイツリーが建った影響もあると思う。
アジア方面からは、羽田ハブ化に伴ってアクセスが便利になったという事から、プラス、ヨーロッパの方やアメリカからは、着物や和装小物に魅力を感じやってくる旅行客が多数かもしれない。
ともあれ、この先の未来も多くの外国人がやってくることを予想させられた。
日本の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
私は、仲見世通りを心行くまで観光することができた。
お土産に有名な人形焼と雷おこしなどをたくさん購入して、着物や帯も観賞させてもらった。
宝蔵門を通過すると、豪華絢爛な浅草寺本堂が見えてくる。
この瓦屋根はチタン瓦を使って、工事を行ったそう。
本堂の観音に日頃の感謝と旅の無事を祈り願った
努力がこの先成就しますように。

曇っている水曜の夜に外へ

一時期、体の調子が悪いのに、栄養バランスの悪い食事と、睡眠の質が悪かったので、シミが多かった。
改善したいと考え、食生活を健康的にし、体に役立つ事をやろうとリサーチした。
そこで推進されたのが、ニチレイアセロラジュースだ。
今でもほぼ毎日飲む。
あのレモンよりもCがたくさん含まれているらしい。
健康と美容は結局ビタミンから作りだされるのかもしれない。

具合悪そうに叫ぶあの子と気の抜けたコーラ
海辺が非常に近くで、サーフィンのメッカとしてもすごく知られている場所の近所に住んでいる。
だから、サーフィンをしている人は非常に多く、仕事の前に朝少しでも行くという方も存在する。
そんなふうに、サーフィンをする方々が多いので、誘われることがたいそう多かったのですが、どうあっても断っていました。
それは、私が、運動神経が悪く、泳げないからです。
しかし、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、サーフィンをしてみたけれど行った場所は上級者が乗る場所で、テトラポッドが周りに置かれていて、スペースが狭い海でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

凍えそうな水曜の深夜は想い出に浸る

この一眼レフは、実をいうと、波打ち際で見つけた物だ。
当日、7月のちょうど真ん中で、終わりで、いつもと比較して暑く感じた。
博物館で、恋人と喧嘩し、もう口を利きたくないと告げられた。
その夜、家からこの海岸まで、自転車でやってきて、波打ち際を散歩していた。
そこで、少々砂をかぶったこの一眼レフに出会ったのだ。
持ち帰って、重さに驚いて夜景写真を一枚撮ってみた。
この所有者より、うまくとれているかもしれない。
彼女の笑顔撮りたいなー、とか、意外とピント調節って丁度良くならないなーとか一人で考えていた。
落ち着いて、どうにかして会えたら、恋人に僕が悪かったと謝るつもりだ。
元通りになったら、この一眼、交番に届けよう。

じめじめした祝日の午後はビールを
小説家の江國香織の作品に表れる女性陣は、どこかクレイジーである。
例えば、落下する夕方の華子。
あと、きらきらひかるの笑子。
それと、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の持ち合わせている性質を、文章にして表現した結果なのだろうか。
徹底的にクレイジーだと思うのが、「神様のボート」で登場する葉子。
もしかしたら迎えに来る可能性もあるあのひとのために、色々なところに引っ越しをする。
「あのひと」を忘れることなく、再び会えると確信して。
挙句には「ママは現実を生きていない」と、娘の草子に告げられるが、葉子には全く響かない。
これが、この本の最高にクレイジーなところだ。
個人的には、ウエハースの椅子には絶対に座れないけれど神様のボートには乗ってもいい。
江國香織さんの書く、クレイジーでも可愛くて少々病んだ主役が大大大好きだ。

そよ風の吹く木曜の早朝に想い出に浸る

新入社員の頃に、無知で、大きなトラブルをひきおこしてしまった。
気にすることはないと言ってくれたお客さんだが、感じの良い訂正の仕方も考え出せず、落ち込んでしまった。
お客さんが、スタバのマキュアートを差し入れと言いながらくれた。
誤って2個も頼んじゃってさ、と言って全く違う飲み物を手に2つ。
高身長で、ひょろっとしていて、すっごく感じのいい表情をした良いお客さん。
嬉しかったな、と思い返す。

ひんやりした休日の夜は散歩を
ビールなど、酒のお供に、ぜひ健康に良い食材を!と考えている。
ここ最近のおつまみはキュウリ。
もっと前はマグロ。
それにも飽きて、近頃は、明太子だけれど、高いので断念。
今日、新メニューを発見した。
スーパーで100円しないくらいのエリンギ。
細かく刻んで、バターで炒めて、みりんと塩を少々ふりかけて味を調えたもの。
とても料金は低いし、KCALも低い気がしませんか。