レンジに手作りカレーを入れた幽霊

「ドラマ」に関して論文や本を書くなら、どういったことを調べる?「冒険」の由来や歴史なんかだろうか。もしくは、自分オリジナルの考え方からくる意見だろうか。

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熱中して自転車をこぐあの人と失くしたストラップ

太宰の人間失格を読破して、葉ちゃんの考えも共有できるな〜感じた。
葉ちゃんは、生きる上で誰だって抱えているポイントを、大いに抱いている。
そういった部分を、自分自身に隠さないでビールだったり異性だったりで解消させる。
物語の終盤で、葉ちゃんの知り合いのママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
その部分で、主人公の葉ちゃんは器用ではないんだと、まじで悲しく思ってしまう。

そよ風の吹く水曜の晩は料理を
油絵やフォトなど美術が大好きで、デッサンも自信があるのに、写真が恐ろしく下手だ。
なのに、過去に一人前に、オリンパスの一眼を宝物にしていた時期もあり、なにがなんでも持ち歩いたりした。
信じられないくらいレンズが合ってなかったり、センスのないアングルなので、レフが笑っているようだった。
それは良いとしても、カメラや現像はやっぱりとても、クールだと感じる芸術だ!

雨が降る休日の早朝は焼酎を

甘いお菓子がとっても好みで、バウンドケーキやようかんなどを自分でつくるけれど、子供が色々わかる年になって作るおやつが気を付けなければならなくなった。
私たち夫婦がめっちゃ楽しみながら口にしていたら、子供がいっしょに口にしたがるのは当然なので娘も食べてもいいお菓子を私がつくる。
自分は、チョコ系のケーキが大変好きだったけれど、子供にはチョコ系のスイーツなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくりたくてもつくれない。
ニンジンやリンゴをいれたバウンドケーキが体にも良いと考えているので、砂糖を控えめに入れる。
笑顔でおいしいと言ってくれたら、ものすごくつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
ここ最近、ホームベーカリーも使用してつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

そよ風の吹く週末の夕方はお酒を
人それぞれに、嗜好や気になるものがあると思うけれど、それをリサーチするのが好き。
仲の良い子に聞いてみたところ、まとまったお金、パステルカラーのランジェリー母のことが好きとの事。
プラス、男の人の血管の浮き出た手。
最後に、ドイツ語のひびき。
私にはピントこない。
屋台のリンゴ飴、肌に直接薄手のニット、かなり薄めた香水、声の高い女性が好きだと、話してみた。
なかなか分からないと言われた。
まさにこれは、フェチという言葉がぴったりだという。

汗をたらして話すあの人と濡れたTシャツ

請われて、知人の所有している山のモウソウダケの切り倒しを支援していたが、モウソウダケが大変多くて苦しかった。
竹林の持ち主が山の管理を父親から相続して、竹が密集しすぎて、手入れのしようがなかったそうだ。
私たちは、ちょっと仕事で活用するモウソウダケが欲しかったので、もらえるとなり、ちょうど良かったが、急斜面の里山から出すのもつらかった。

無我夢中で叫ぶ彼と暑い日差し
一眼も、当然好きだけれど、それを抜きにしてもハマると言うくらい好きなのがトイカメラだ。
2000円払えばチープな物が簡単に持てるし、SDカードがあればPCですぐに見れる。
眼前性や、その瞬間を収めるには、充実した性能のカメラがぴったりだと思う。
しかし、流れている空気感や季節感を撮影するときには、トイカメラには他のどれにも歯が立たないと推測する。

じめじめした休日の夕暮れは目を閉じて

だいたいは、できるだけシンプルなファッションが好きな私は、かなりビビられるけど。
靴下や定期入れや時計まで揃い、全部身につけたいと考えれば節約生活になりそうだ。
でも、ジルはやめられない。

雪の降る仏滅の朝は食事を
日本は、たくさんの祭りがあるだろう。
生で見たことはないのに、大変よく知っているのは、秩父夜祭で、別名、冬祭りだ。
圧倒されるような彫刻を施した、笠鉾が2基と屋台が4基。
秩父祭り会館を見学したときに、DVDや実物大の屋台と笠鉾を見ることができた。
12月に行われるので、冬祭りとも呼ぶみたいだ。
体験したいし見たいお祭りの一個である。
まもなく開催されているのは、福岡市のほうじょうえが有名で、生きている者の生を奪う事を禁止するお祭り。
昔は、このお祭りの行われている間は、魚釣りもしてはいけなかったとの事。
代々続く祭りも重要だが、私はりんごあめも同じくらい好きである。

曇っている平日の午後はこっそりと

山梨県は、果物の国と言われるくらい、果物生産が盛んだ。
日本にはなかなか無い内陸県で高い山々に囲まれている。
ということから、漁業もできなければ、米の栽培も全然盛んではない。
なので、甲斐を仕切っていた柳沢吉保が、フルーツ栽培を提案したのだ。
江戸よりも優れた名産が欲しかったんだと思う。
甲府の水はけの良さと、山国ならではの昼夜の寒暖の差が、みずみずしい果物を生産する。

怒って体操するあの子とわたし
ここ最近は、すぐ近くの釣り場に出かけていない。
仕事ですごく多忙で出かけられないというのもあるが、しかし、たいそう暑くてきついから、釣りに行きにくいのもある。
加えて、業務終わりに釣り場を見て、釣り人に聞いても多く釣れている雰囲気が全然ないから、絶対に行きたいとは残念ながら思えない。
とても沢山釣れていたら我慢できずに行きたくなるだろうな。