レンジに手作りカレーを入れた幽霊

「経営者」は好き?嫌い?いろいろ感じ方があるかもわかんないけど、さほど悪いものではないよね、「研究家」。そんな気がしない?

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雲の無い日曜の午前は焼酎を

time is moneyは、的確な言葉で、だらだらしていると、見事にすぐ自分の時間が無くなってしまう。
もっともっと早く作業も報告書も終われば、これ以外の仕事に貴重な時間を回すことが出来るのに。
掃除をしたり、散歩したり、料理にはまったり、本を読んでみたり。
そう思いついて、最近はてきぱきこなそうと努力しているが、何日続くのか。

息絶え絶えで踊るあの子と枯れた森
暮らしていた場所が違うと経験が変わることをいっしょに暮しだしてからすごく考えるようになった。
ミックスジュースシェイクしようかと家内から前に言われ、売っていたのかなと考えたら、ミキサーで作ることが一般的らしい。
フルーツを色々と氷を投げ入れて、ミルクをさらに入れてミキサーでミックスして出来上がり。
作ったものを飲んだのは最初だけれど、しかし、とてもよかった。
よかったし、楽しみながら、俺も作り飲んでいる。

気分良く大声を出す家族と冷めた夕飯

今考えると、学校へ通うようになってから高校まで熱心に勉強をしていなかった。
周りが一生懸命に取り組んでいても、私は指示された内容をひたすら行うといった感じだったように思う。
だけど、専門学校に入学してから私の好奇心をそそる分野の勉強が始まると、内容がするりと頭に入るようになった。
そして、社会に出て、見習いを経て本格的な業務を任されると、今度は好き嫌い関わらず学習せざるを得なくなった。
やりたくないとか感じる間もなく、とにかく勉強する日々が続いた。
勉強続きの生活をしばらく体験すると、なぜか学生時代にしなかった勉強を見直したいと思うようになった。
そして、同じように言っている人が周囲に何人もいる。

ゆったりとダンスする兄弟と履きつぶした靴
離れた家元に住んでいる俺のお母さんもたまらなくかわいいらしい孫のためだといって、めちゃめちゃ豊富に手作りのものを作成して送ってくれている。
ミッフィーがたいそう大好きだと言ったら、その生地で、作ってくれたが、生地の購入価格が非常に高くてあきれていた。
布は横、縦、上下のキャラクターの方向が存在していて手間だそうだ。
だけれど、ふんだんに、裁縫してくれて、届けてくれた。
孫娘は非常に愛らしいのだろう。

控え目に泳ぐ彼女と夕焼け

「富士には月見草がよく似合う」と、よく知られる名言を残したのは文豪の太宰治だ。
太宰はバスに乗車し、御坂峠を越えて、現在の甲府市まで向かっていた。
そこで偶然乗り合わせたお婆ちゃんが「あら、月見草」と独り言を言う。
その一声で、振り返った太宰の視界に見えたのが月見草、そして富士山である。
富岳百景のこの部分は、日本一の名山を美しさを表すとき欠かさない。
たくさんの作品に人気の、3776mの名山だ。
どの場所から見てもおんなじように美しい形をしているために、八面玲瓏と言うワードが似合うと伝えられる。
納得だ。
私が大好きなのは、冬景色の中の名山、富士山だ。

薄暗い祝日の夜明けに昔を懐かしむ
ベローチェでもドトールでも、いろんな場所でコーヒーは飲むことができる。
他にも、飲みたいときにインスタントを入れても手軽だし、どこかで缶コーヒーでも。
私が気に入っているのがスターバックスコーヒーだ。
どこもノースモーキングと言うのは、煙草の煙が苦手な私にとってポイントが高い。
そのため、コーヒーの香りをより良く味わうことができる。
値段も安くはないが、立派な豆が使われているのでコーヒーにうるさい人にはたまらない。
甘いもの好きには入るたびにコーヒーとともに、ついついケーキも注文してしまうという落とし穴もある。

前のめりで熱弁する家族と夕立

近頃、お腹周りの脂肪を筋肉にと考え毎日、筋トレをしている。
娘を俺の足元にしがみつかせて数を数えながら腹筋を行っていたら、娘とのコミュニケーションにもなって、娘も数を学ぶし、自分の脂肪も減少するし、ベストなやり方だと考えていたけれど、最初のうちは、笑っていたわが子もすぐにあきてしまった。

湿気の多い水曜の夜明けは冷酒を
明日香は、専門学校に入って一番に親しくなった親友だ。
彼女の良い部分は、たいていの事は見逃すし、小さなことは、気にしないところ。
私の方から、仲良くなろうと言ったそうだが、覚えていないけれど、そんな気がする。
遊びに行くと、全てが単純化されるので、とても安心する。
シャープでスレンダーなのに夜、おなかがすいてハンバーガーを注文しに行ったりするという。

天気の良い水曜の夜にシャワーを

夏にあったことをこのシーズンはやっていないが、仲間と来週、コテージをレンタルして炭を使ってバーベキューをやる。
例年の定番だが、日常から離れ、息抜きになる。
男が少ないので、めっちゃいっぱい火をおこしたり準備をしないといけない。
特に、火起こしが、女性だと不得意な人がけっこういるので、活躍しないと。
ですがたぶんみんなで焼酎をがぶがぶ飲むその時は、アルコールを飲みすぎない様に気をつけよう。

気分良く吠える先生と電子レンジ
学生時代、父も母も、私の友人関係に対し、大いに積極性を求めてきた。
一般的より遠のいてはダメだ、とも。
とっても暮らしにくい過去だったと思う。
学校が過ぎると、毎日のように嘘の話をハキハキと母に話す。
これで、安心しているのだ。
周囲とずれると、浮く。
こんなことだけ恐れていた過去の私と両親。
切ない過去だと今は感じる。