レンジに手作りカレーを入れた幽霊

「冒険」に関して、どう感じる?「幸せ」とは、みんなにはどう考えられているんだろう。べつに考察するわけじゃないんだけどね。

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蒸し暑い水曜の夕方はひっそりと

誕生日プレゼントに友達から貰った香水があり、強いフローラルの香りである。
合っている瓶で、意識してチョイスしてくれた物で、大きくないボトルでリボンがついていて可愛い。
香り自体も香水瓶もどのように言っても華やかではない香水だ。
ショップには多くの香水が並べられていたのだけど、目立たない場所に置いてあった商品。
サイズは本当に小型。
可愛くて気に入っている。
外に出る時だけでなく、仕事のときもカバンに、家での仕事のときもそばに必ず置いている。
だから、カバンは、同じ匂い。
だいたいつけているため、つけていないときは、「今日あの香りしないね」と言われる場合もたまにある。
香水ショップにていろいろ匂いを試すのも好きなことだけど、この匂いが今までの中で最高に気に入っている。

曇っている火曜の夜はシャワーを
恐ろしいと感じるものはいっぱいあるけれど、海が非常に怖い。
しかも、グアムやオーストラリアなどの淡い水色の海ではない。
どちらかと言うと、日本海などの濃い海だ。
ついつい、どこを見ても海、という状態を想像して怖くなってしまう。
それが経験したかったら、open water という映画が持って来いだと思う。
ダイビングで海のど真ん中に置いてけぼりの夫婦の、会話のみで繰り広げられる。
とりあえず、私にとって恐ろしいストーリーだ。
現実にあり得る事なので、ドキドキ感は大変味わえる。

一生懸命跳ねる姉ちゃんと冷めた夕飯

社員で働いていた時の先輩は、親が社長で、どう考えてもセレブだった。
小さくて素直でとにかく元気な、動物好きの先輩。
動物愛護団体など立ち上げて、頑張ってキャンペーンを行っているようだった。
革の使用反対、ヴィーガン、動物実験取りやめ賛成。
一回、家に訪問したことがあった。
一等地にある高層マンションで、レインボーブリッジが見えた。
その先輩、人懐っこくて上品なシャムと仲良しだった。

雹が降った水曜の昼は昔を懐かしむ
北方版水滸伝の人間くさく男気熱い登場人物が、オリジナル水滸伝の108星になぞらえて、主な登場キャラクターが108人でてくるが、敵方、政府側の登場キャラクターも人間味あふれているのがいて、血が通っていると思える。
登場人物に人間くさい弱さが見えるのもやはり、心酔していた理由だ。
弱いなりに自分の夢とか将来の為に能う限り 頑張っているのが読んでいて夢中になる。
読んでいて楽しい。
だけど、魅了されるキャラクターが悲しい目にあったり、夢がなくなっていく様子も胸にひびくものがあるから魅了される大衆小説だ。

雹が降った火曜の午後は外へ

自分自身、アレルギー体質で、メイクは少しも出来ないし、化粧水も使用できない物が多い。
どうしようもないので、フルーツやサプリメントのパワーに任せているが、近頃摂取しているのがゼラチンだ。
緑茶に入れて、毎晩習慣にしているけれど、多少肌がつやつやになった。
さらに、飲むようになってから実感するまで即効性があったので、感動した。

陽気に大声を出す彼女とアスファルトの匂い
毎晩、アサヒビールを一人で飲むのが楽しみになっているけれど、最近はそのあとにワインを飲んでしまう。
もちろん、次の日に誰かと会うような仕事がない時に限るけれど。
横浜にいた時に、家の近くでワインショップを見つけて、父の日も近かったので買ってみた。
私は若干見栄を張る癖があるので「1万円以上の父の日用のワインを探しています」などと話して。
父にプレゼントした、ワインが一万円することを我慢できずに話すと、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
他には何もいう事は、特にはなかった。
このことから、あまりワインの値段にはこだわらなくなった。
あー美味しいと思えるお酒だったら、値段や質にはこだわらない。

怒って大声を出す母さんと暑い日差し

少年は真夜中の3時に目が覚めてしまった。
夏休みが始まって1週間くらい過ぎた頃のことだった。
暑さのあまり深く眠れなかったようだ。
扇風機は部屋の空気をかき混ぜているだけで、全然涼しいとは思えない。

暑くて眠れないし、お腹も空いたので、少年は大好物のカレーを作る事にした。
冷蔵庫の中を確認し、野菜と肉を切りそろえ、炒め、そして煮込んだ。
夜明け前には、家中にスパイシーなカレーの匂いが広がっていた。

陽気に体操するあの人と冷たい肉まん
ここまでネットが必需品になることは、中学生だった私は予測ができなかった。
物を売る商売の方々はこれから厳しくなるのではないかと考える。
ネットを使って、できるだけ価格の低い物を探すことが不可能ではないから。
競争が盛んになったところで最近よく見かけるようになったのが、セミナー起業や商材販売だ。
もう、成功するための手段が売れるようになっていて、何が何だかピンとこない。
手段が目的になってしてしまいそうだ。

熱中して泳ぐ母さんとオレ

わりかし縫物の為の生地は価格が高い。
娘が幼稚園に入園するので、かばんがわりのものが持っていかなくてはならないだけれど、思ったより布が価格が高かった。
ひときわ、アニメのキャラクターものの裁縫するための布なんて、めちゃめちゃ価格が高かった。
ミッフィーとか他の縫物の為の生地がすごく価格が高かった。
指定の形ののかばんがわりのものを買った方が手っ取り早いし、以外と安いのだが、農村なので、聞いてみたら、みんな、母親が縫ったものだし、近所に売っていない。

陽の見えない金曜の晩は立ちっぱなしで
友達のボーイフレンドが会社で梅干しを売っているらしい。
天神に本社があり、上海にショップもでき、和歌山にファクトリーがある。
各都道府県にたまに、数人で組んだメンバーでデモストレーションをするらしい。
深夜に、こんな話を聞いていると、食べたくなった。
梅干し食べたくなった〜!など言うと、いただいたものがあると出してくれた。
このときに食べたこの梅干しが、これまででベストに美味しかった。
という事で、さっそくはちみつ梅を注文してしまった。