レンジに手作りカレーを入れた幽霊

「ハイボール」のことを特別に感じている人って、いっぱいいるのかな。過去の体験や固定観念みたいなのが、「少年」と結びついてしまうことって、往々にしてあるんじゃないかな。

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寒い仏滅の昼は友人と

「嫌われ松の子一生」というドラマが放送されていましたが、見ていた方も多いと思います。
実際に、テレビ番組は見なかったのですが、中谷美紀主役で映画が放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、難しい環境にいながらも、幸せに暮らしています。
周りから見ると、不幸な人かもしれないけれど明るい未来を想像しています。
幸せになることに関して、貪欲なんです。
すごく、好感を感じました。
私も幸せになる権利はあるのに、チャンスがやってくると罪悪感がある。
なんていう、謎の状態に陥っていた子どもだった私は、松子を見ていると、悩みなんか忘れていました。
とても、面白い映画なので、見ていただきたいです。
キャストの、中谷さんは、教師を演じても、風俗嬢でも、美容師を演じても、やっぱり綺麗でした。

陽気に踊る彼女とあられ雲
南九州に引っ越してみて、お墓に連日、弔花をやっている方が多いということに面食らった。
高齢の方は、日々、霊前に花をやっていないと、近くの女性の目が引っかかるらしい。
その日その日、献花をあげるから、毎月のお花代も大変大変らしい。
その日その日、周辺のお歳をめしたの女の人は霊前に集まって草花をあげながら、歓談もしていて、墓所の不吉な空気はなく、まるで、人の集まる児童公園のようにはなやかな空気だ。

夢中でダンスする友人と草原

知佳子はAさんが大好きな様子だ。
Aさんも知佳子を可愛がっている。
彼が出張の時は、知佳子もついて行くし、つい最近は私も一日目だけ一緒に行った。
知佳子もAさんも私を同じ名前で呼ぶし、何か意見を求める時は、一番に、私に質問してくれる。
なんだか目をかけてくれている感じがしてかなり心地がよかった。

喜んで話す姉妹と濡れたTシャツ
あまり、テレビドラマは視聴しないほうだけれど、最近、それでも、生きていくを見逃さずに見ている。
犯人側の家族と殺された側の親兄弟が会うことになってといったストーリーで、普通は起こるはずがない話の中身だ。
被害者の親兄弟と殺人犯側の両親と妹のどちらも不幸なめにあっている様子が出されている。
流れの中身はたいそう暗いと思うけれど、その分、映像はきれいなようにされている。
花や自然の映像が大変多く、牧歌的というのかきれいな映像がすごく多用されている。
これから、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

目を閉じて吠える彼とファミレス

とっても甘い食べ物が好きで、甘いお菓子などをつくります。
普通に手でしゃかしゃか混ぜて、型に入れオーブンで焼いて作成していたけれど、このごろ、ホームベーカリーで作ってみたら、大変楽でした。
こどもにも食べてもらう、ニンジンをすって混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養が摂取できるようにしています。
甘味料が少なめでもニンジンやかぼちゃ自体の甘さがあるから、好んで食べてくれます。
近頃は、スイーツ男子なんて表現もメディアであるからごくふつうだけども、昔は、お菓子を作っているといったら不思議に思われることが多かったです。
このごろは、そういう男性がよくいるねとも言われる。

控え目に体操する君と季節はずれの雪
梅雨も終わり、今日セミの鳴き声を聞いて、少年は「今年も夏になったなぁ。」と感じた。
夏休みが始まる前の日曜のお昼前、少年は縁側で空を見ながらアイスクリームを食べていた。
頭上では風鈴がときどき小気味いい音を立てていた。
朝から暑い日で、日差しが少年の座った足を焦がしていた。
少年は半ズボン姿だった。
頬を伝って汗が流れ、アイスクリームも溶けてきた。
少年は、近くにある屋外プールのプール開きが待ち遠しかった。

陽気に体操する弟と公園の噴水

少年はめっちゃお腹が減っていた。
もう少しで夏休みという時期、学校から元気よく帰っている時だった。
蝉は大きな声で鳴いている。
陽の光は強く、夕方とはいえまだお日様は高かった。
少年は汗をかきつつ一人で歩いていた。
友達と一緒に下校することも多いが、今日はものすごく腹ペコだったので、早いとこ帰ってとにかく何か食べたかった。
少年が食べたいのは、昨日の晩御飯のカレーの残り。
昨晩のカレーは、まだ鍋にかなり残っていたはずだ。
ご飯もたぶん、余りが冷蔵庫に入ってたはず。
少年は期待しながら足早に家を目指した。
すると、汗が一段と流れ出した。

自信を持って踊る兄弟とわたし
最近、仕事や家事に忙しく、ほとんどフリーの時間が持てない。
少しばかりフリーが手に入っても、常に次の仕事の予定など、今後の締切が心にある。
そんなときに、一日休みができると、とても嬉しくなってしまう。
よ〜し、この空き時間をどんなふうに費やそうかと。
最終的には毎回、あれしたい、これもしたいという希望のみが重なり、全部は上手くいかない。
何をしていても私は行動が遅いので、気付けば一日が経過。
時は金なり、なんて正によくいったものだと思う。

汗をたらして泳ぐ家族と冷たい肉まん

江國香織さんの物語に登場する主人公は、陰と陽を潜めていると思う。
旦那さん以外との恋愛を責めない。
けれど、心から愛しているのは旦那様だけのただ一人。
このような主人公が多く見られるような気がしませんか。
不倫を陰だと置くと、結婚生活は陽。
突然別の自分が入ったように陰が出てくる。
不倫に対する善悪の区別は無視して、その物語のヒロインをしっかりみつめる。
私の中に新たな恋や価値観が姿を見せることもある。

風の無い祝日の明け方はシャワーを
先日の朝刊に、日本人女性の眉の移り変わりをテーマにした、なかなか面白い解説が載っていた。
理由を知ると、急に色気まで感じられるので不思議だ。
少しばかり、不気味にも感じる場合もあるが、その昔は既婚者である女性の印だという。
真実が分かれば、急に色っぽさも感じられるので不思議だ。