レンジに手作りカレーを入れた幽霊

ちょっと「ピエロ」について考えてみないかい?険しい顔するほど難しく考える疑問は無いと思うんだよ、「友達」のことはね。

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泣きながら踊るあの人と花粉症

行きたくて行きたくて思い焦がれていた地、それは真鶴半島だ。
この地を知ったのは「真鶴」という川上弘美の文庫本。
読んだものの、自分の未完成な感覚では、まだ深い感動はできていないと思う。
でも、ストーリー中の真鶴半島の雰囲気が大好きで、まだ見ぬ真鶴に行きたいと思っていた。
静岡県の、神奈川県小田原市の真ん中に位置する所がここ。
突き出た部分が真鶴岬。
岬の先、海上に見えているのは三ツ岩という岩が3つ。
真ん中の石の上には鳥居としめ縄があって干潮になると歩いてたどり着ける。
願いが叶い、ストーリー中の様子を見に行くことができた。
私のデジカメの中には、この景色がたくさん。
ホテルのお兄さんにまた来たいと言うと、喜んでくれた。

蒸し暑い大安の早朝に微笑んで
御盆だとしても本家から別れて住んでいるとたいして実感することがないが、最小限、供え物くらいはと考え生家へ送った。
家元に暮らしていたら、線香を手にして祖の受け入れに向かって、お盆やすみの最後に送り届けに行くのだが、外れて暮らしているので、そういうふうにすることもない。
近隣の方は、線香を持って墓前におもむいている。
そうした光景が目に触れる。
日常より墓の前の道路には多くの車が路駐されていて、人もすごく多く視認できる。

湿気の多い水曜の日没に想い出に浸る

去年の夏の真っただ中、クーラーの効いた部屋の中で冷たいドリンクだけ摂取していた。
私はたまに熱中症にかかっていたので、冷やすことが必須だと思ったからだ。
乾燥した部屋の中で、キャミそれに炭酸飲料にアイスコーヒーなど。
なので、順調だと実感していた暑さ対策。
夏が終わり、寒くなって、例年よりももっと冷えを感じることが増えた。
外出する仕事内容がしょっちゅうだったこともあるが、体が冷えすぎてなるべく部屋から出れないという事態。
なので、きっと、暑い時期の水分摂取は真冬の冷えにもつながると思う。
じゅうぶんにn栄養を摂取し、偏りの少ない過ごし方をするのが一番だと思う。

雨が上がった平日の早朝に昔を思い出す
よく一緒にいる知佳子は賢いやつ。
頭が良いなーと思わされる。
何としてでも人を傷つけたりはしない。
違うんじゃない?と感じても、まずは相手の気持ちを重視する。
このことから、どんどん視野が膨らむし、強くなれるのだ。
考えを押しとおすよりも、こうしている方が彼女にとって楽なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむ方法、起こったことを次回の糧にする方法をとても理解している。

雨が上がった平日の夜明けに微笑んで

「とにかくこうで当然だ!」など、自身の価値観だけで人を判断するのは悪い事ではない。
だけど、世の中には、人それぞれと言うものが人間の周囲に漂っている。
これらを考慮すれば、自信を手に入れるのは必要だけど、あまりにも反論するのはどうかな?と思う。
これ、私の考えでしかないけれど。
つらい世間になるかもしれない。

息絶え絶えで歌う友人と枯れた森
ツアーでも仕事としてでも、韓国への渡航回数が多い。
なじみがあるのは、日本からすぐのプサン。
観光ももちろんだが、特に女の人はコスメやネイルなど興味がある方も多いのではないだろうか。
韓国の人外見、つまり外見を磨くことへの熱は強い。
面接や、結婚の際に、日本に比べて露骨に判断される場合が多いという。
よって、韓国製のコスメは、肌に良い成分が日本の物より多く含まれている。
という事から、合う合わないは出てくるものの、使用後は期待できるのではないだろうか。

曇っている土曜の午前に食事を

中洲の水商売の女性を見ると、大変だろうなーと思う。
それは、しっかり手入れした見た目、トーク術、それらに対する努力。
お客さんに完璧に勘違いをさせないで、仕事だと理解してもらいながら、常連になってもらう。
たまには、もしかするとコイツ、自分に本気なのかな?など気にしてもらう。
バランスのとり方が、どの職業よりも、絶妙だ。
それは置いといて、私はナンバー入りのホステスさんたちの月給が凄く聞いてみたい。

陽気に吠える姉ちゃんと気の抜けたコーラ
いつかの夜遅く、私は恋人と、都内から一般道を使って、七里ガ浜に向かった。
と言うのは、お気に入りの一眼レフで海岸を撮影するためだったけれど、上手に写せない。
海辺は長く来ていなかったので、しばらくすると靴を脱いで海に入りはじめた。
それも飽きて、砂浜で山を作ることをして遊びはじめた。
この時までは、絶対に近くに置いていた白のデジタル一眼。
しっかり過ごして、帰宅途中、スタンドで私の一眼がケースにない事に気が付いた。
がっかりしてアパートまで帰るも、長い間、とても残念な思いをしたのを覚えている。
たくさんの記録が入っていた大好きなデジタル一眼、現在はどの場所にあるんだろう?

雲の無い土曜の夕方に読書を

憧れているロシアに、必ずいつか行きたいという夢を抱いている。
英語のクラスに挫折しそうになった時、ロシア語の基礎を息抜きにやってみようと思い立ったことがある。
だがしかし、書店で読んだロシア語のテキストの最初だけで速攻で辞めた。
とにかく活用が半端なく多かったのと、私にはできないあの巻き舌だ。
旅行者としてスピリタスとボルシチを楽しみに行こうと思う。

ひんやりした水曜の午後は想い出に浸る
出張で、日光へ向かうこととても多かった。
北関東に位置する日光は栃木県にあって、海に面していない県で、多くの山に囲まれている。
もちろん、冬が来ると雪が多く、除雪車やチェーンなど必須である。
秋に差し掛かると、東北自動車道を使って2泊3日で、帰ってきてからまた2泊3日というスタイルが多く、テレビなどのメディアで日光の様子が紹介されると懐かしくなる。
日光を見ずして結構というなかれという面白い言葉がある位なので、一度は行ってみてほしい場所だ。
紹介させてもらうと、見どころはやはり東照宮。
あの有名な徳川家康の眠る場所で、独特な雰囲気に驚かされる。
その他、いろは坂を上るとたどり着ける奥日光湯元温泉。
硫黄泉とのことで、白色で、熱めの湯。
この温泉を浴びると冷えも治るのではないかと思う。
日光東照宮が建てられたときには、このお湯を目指してたくさんの湯治客が集まったようだ。
情景が想像できる古い歴史を持つ栃木県の日光。
民宿の紹介も兼ねて、ツアーブックに多く載っているこちら日光市に、行きたいと考える。